1. 現在の位置 : ホーム
  2. ユニット紹介

ユニット紹介

京都大学学際融合教育研究推進センター 高度情報教育基盤ユニットは、IT(情報科学・計算科学)と情報社会制度・ビジネスに関する知識を有しイノベーションに貢献する人材を育成するための、大学・大学院レベルの全学情報教育プログラムの研究・策定と実施を行う組織として発足しました。

ごあいさつ

当ユニットは,平成26年度文部科学省特別経費「学部・大学院共通情報教育の革新と教育情報化によるグローバル人材の育成」事業が認められ,その事業を実施する母体として京都大学学際融合教育研究推進センター内のユニットとして設置されたものです。

設置目的

多様化・国際化する社会に対応し、社会の課題を解決していけるグローバル人材を養成するためには、学部課程、専門職学位課程、修士課程、博士後期課程のそれぞれで、高い専門性を涵養するとともに、研究推進力としての高度な情報利活用力を身につけさせる事が重要となってきております。

実施計画

本ユニットでは、カリキュラム開発と全面実施(学部レベル:日英,各5科目、大学院レベル:日英, 各5科目)、教材等開発(講義電子教材、電子教科書、講義アーカイブ、コース管理システム等)、講義室IT化(対話教育用講義室 (アクティブ学習教室)、自学自習環境の整備)を行います。

構成メンバー

高度情報教育基盤ユニットの構成メンバーをご紹介いたします。